大分の終活は、終活セミナー講師の藤澤沙織さんが発信する、大分発の終活サポート活動です。元看護師・保健師として多くの高齢者やそのご家族と関わってきた経験から、「終活はネガティブなものではなく、これからの人生をどう生きたいかを考える手段」という想いで活動しています。

終活セミナーで扱うテーマ
旧記事によると、終活セミナーでは以下のようなテーマを扱っているとのことです(実施内容・料金は変更されている可能性があります)。
- 終活とは〜元気なうちにできること〜
- もしバナゲームを体験しよう
- 医療、介護のことを知ろう
- 遺言、相続のことを知ろう
- エンディングノートとは?
- 死後事務委任契約って何?
- 任意後見契約って何?
地域の集まりや老人会、サロン、職員研修、学校など、さまざまな場での開催に対応しているとのことです。参加人数や開催時間の目安、料金などの最新情報は、公式インスタグラムでご確認ください。
「もしバナゲーム」とは
もしバナゲームは、「もし余命半年と告げられたら、何を大切にしたいか」をカードを使って話し合うゲームです。36枚のカードのうち35枚には、重病のときや死の間際に人がよく口にする「大事なこと」が書かれています。各自に配られたカードの取捨選択を通して、自分が大切にしていることに優先順位をつけ、その思考をグループで共有することで、新たな気づきを得られるのが特徴です。

終活お茶会の開催実績
旧記事の報告によると、2024年7月には大分市内で「終活お茶会」を開催し、30〜40代の参加者ともしバナゲームを体験する会が行われたとのことです(過去の開催実績であり、現在開催中のイベントではありません)。参加者からは「同世代が終活に関わる仕事をしていることを知り、身近に感じた」「自分の人生の最期について考えるきっかけになった」といった感想が寄せられたと紹介されています。今後の開催予定や最新の活動情報は、公式インスタグラムでご確認ください。


| 名称 | 大分の終活 |
| 活動内容 | 終活セミナー・もしバナゲーム体験会の開催 |
| 拠点 | 大分市 |
| 問い合わせ | 公式インスタグラムのDMよりお問い合わせください |
※本記事は旧かぼすネット(2024年6〜7月掲載)の情報をもとに構成しています。セミナーの開催内容・料金・申し込み方法・開催頻度などは変わっている場合があります。最新情報は公式インスタグラムでご確認ください。


