
大分県国東市国見町岐部に建つ国見ふるさと展示館は、明治初期の庄屋屋敷をそのまま活用した歴史資料館です。六郷満山の文化とキリスト教の歴史が交差する国見町の魅力を、建物の内外で体感できます。

目次
明治初期の庄屋屋敷を活用した展示空間
国見ふるさと展示館の建物は、明治初期に建てられた庄屋屋敷です。歴史ある木造建築と庭園が、訪れる人を当時の国見町の暮らしへと誘います。旧かぼすネット(2024年2月掲載)では、「荘厳な雰囲気が心を引きつける」と紹介されていました。
展示内容:鬼塚古墳・六郷満山・ペトロ岐部

館内では主に3つのテーマで国見町の歴史と文化を紹介しています。
- 鬼塚古墳出土遺物:国見町内で発掘された古墳時代の資料
- 六郷満山の文化:国東半島に根付いた神仏習合の独自文化に関する資料
- ペトロ・カスイ岐部:日本人として初めてエルサレムへ渡った宣教師、岐部カスイに関する資料

庭園と建物の風情

庄屋屋敷に隣接する庭園も見どころのひとつ。建物と庭が一体となった空間で、国見の歴史的な風景を楽しめます。
施設情報
所在地:大分県国東市国見町岐部536
開館時間・入館料:旧掲載情報に記載なし。最新情報は国東市観光協会または施設へ直接お問い合わせください。
※掲載内容は旧かぼすネット(2024年2月掲載)に基づきます。開館時間・休館日・入館料・展示内容は変更になる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。


